カリフォルニア州サンノゼ発, Aug. 15, 2018 (GLOBE NEWSWIRE) -- モノのインターネット (IoT) におけるテクノロジーリーダーであるエアリス (Aeris) は本日、IoTについての人気の書籍「The Definitive Guide: The Internet of Things for Business (ビジネスのためのモノのインターネット: 決定版ガイド) 」 (エアリスの創業者であり、最高技術責任者を務めるサイード・ザイーム・ホサイン (Syed Zaeem Hosain) が執筆) の第3版の出版を発表した。

IDCのグループバイスプレジデント兼グローバルIoTのリーダーであるキャリー・マクギリブレイ (Carrie MacGillivray) が序文を記した同書は、企業、消費者、政府がIoTの難点に対応し、IoTの可能性を活用するための包括的かつ広範囲なガイドの必要性に応えている。同書は、ビジネスパーソンのためのIoT入門書としても役立ち、高度な技術的素養がなくてもIoTを活用するために必要な手順についても解説している。ホサインは、2015年11月に同書の第1版、2016年8月に第2版を発行した。

第3版で新しく導入された章および改訂された章には、以下のようなものが含まれる。

  • モノのインターネットとは何であるか
  • プラットフォームの将来
  • IoTの接続性: タイプと選択肢
  • 接続の管理プラットフォーム
  • IoTセンサとデータ収集
  • セキュリティ、プライバシーとモノのインターネット
  • IoTの適用例 (再生可能な太陽光発電、自動車 / フリート管理、医療、スマートシティ、金融 / 保険)
  • モノのインターネットの将来

ホサインは、半導体、テレコミュニケーション、コンピュータ業界で40年近くにわたる経験を持ち、複数の業界団体や技術規格組織でリーダーを務めてきた。同氏は現在、全世界2万5千以上のメンバーを有するIoT業界で最も急速に成長中の業界組織であり、24のバーティカル市場セクターを対象としている「IoT M2Mカウンシル (IoT M2M Council: IMC) 」の会長を務めている。

ミーティング参加の機会

  • ジャーナリスト、ブロガー、リサーチアナリストには、8月28日 (火) にホサインとの1対1のミーティングに参加する機会が提供されている。ミーティングを予約するには、ケビン・ペッチョウ (Kevin Petschow) まで連絡されたい。
  • ホサイン (@AerisCTO) は、8月28日 (火) 午前9時 (PDT) にTwitterでライブ #Twitterchat (#Twitterでのチャット) を主催し、IoTについての洞察について語り、同氏が著したIoTに関する本についての質問に答える。チャットに参加するには、Twitterで #AskAerisCTO ハッシュタグを使用されたい。

Twitterでツイートするにはこちらをクリック: エアリス (@AerisM2M) および@AerisCTO、人気の #IoTbook (IoTについての本)「The Definitive Guide: The #internetofthings for Business」を発表#IoT #AerisIoT #machinetomachine #M2M #cloud http://bit.ly/2Mf16ZB

Twitterでツイートするにはこちらをクリック: @AerisM2M のサイード・ザイーム・ホサイン (Syed Zaeem Hosain) (@AerisCTO) が、8月28日午前9時 (PDT) に #Twitterchat (#Twitterでのチャット) を主催する。著者、講師、#IoT の専門家である同氏が、最新の #IoTbook (#IoTについての書籍) 「The Definitive Guide: The #internetofthings for Business」の元になった洞察について語る。参加するには、#AskAerisCTO ハッシュタグを使用されたい。

参考コメント

  • エアリスの創業者であり、最高技術責任者を務めるサイード・ザイーム・ホサイン (Syed Zaeem Hosain)
    「企業や消費者が、新しい電気製品や車を購入するときに、モバイルアプリからアクセス可能なセンサー機能について製品メーカーなどに尋ねるようになる未来について想像してみてください。将来は、車が相互通信を行うだけでなく、インターネットに接続されている服、インターネットに接続してユーザーの体験をより強化できる老眼鏡などが導入され、家庭へのインターネットトラフィックの半分以上が、子供のビデオゲームではなく、家電製品やデバイスとの通信に使用されるようになるのです。想像し難いでしょうか。当社では、このような将来が間もなく到来すると考えています。IoT業界の目覚ましい成長と変化を考えると、未来を予測するのは容易ではありませんが、近い将来にこのような状況が予想されています。」

デジタルアセット

参考リソース

エアリスについて
エアリス (Aeris) は、IoTの価値を企業が活用するための取り組みにおける豊かな実績を持つグローバルテクノロジーパートナーである。10年以上にわたり、最も厳しいIoTサービス要件を持つ顧客などのために、重要なプロジェクトの基礎を提供してきた。同社はサンノゼに本社を構え、コストを大幅に削減し、販売開始までの時間を短縮し、新しい収入源を実現することにより、顧客企業の事業を根本的に改善するよう取り組んでいる。IoTのために基本から構築され、大規模な実地テストを実施済みの「エアリスIoTサービス (Aeris IoT Services) 」は、接続性からバーティカルソリューションまで、同業界で最も幅広いテクノロジースタックを活用している。エアリスは、IoTソリューション導入の複雑性を充分に理解している同業界のベテランであり、簡素化への同社の取り組みを誇りにしている。

詳細についての問い合わせ先
エアリス (Aeris) 
ケビン・ペッチョウ (Kevin Petschow)
+1.312.985.9182
Kevin.Petschow@aeris.net

本発表に付随する写真は下記より入手可能である。

http://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/e6eb013b-b42f-413d-9098-c7fc452c0062

http://www.globenewswire.com/NewsRoom/AttachmentNg/06b0a037-12aa-48eb-b85e-b976d7f157a8